班トヨタ博物館富士モータースポーツミュージアム見学時間見 学 経 路 車両整備室では収蔵車を動態保存するために、日常の車両整備としてどんな道具を用いてどんな作業を行っているかを紹介した他、様々な時代の様々な車を整備するには、整備メンバーの人材育成が重要であり、教え教えられるペア制での整備や、車両の整備記録の残し方などを紹介した。また、動態保存を方針としている当館におけるレストアの方向性についても紹介した。 参加者からは整備記録が古くから残されていることの驚きの声があったほか、当館とその他の博物館のレストアの方向性の違いについて理解いただくことができた。 車両収蔵庫では収蔵している車両のごく一部が保管されているが、それらの車両のストーリーについて紹介した他、車両の収蔵の手段について紹介した。 参加者からは貴重なモータースポーツ車両や歴史に名を残す車両を見ることができたことに驚きの声があがっていた。 普段は非公開としているが、当館の調査研究活動を知っていただくことを目的に、裏ツアーでは特別に公開している。貴重資料室は主に戦前の国内外の自動車雑誌を保管・展示している資料室だが、参加者にはケース展示について順を追って紹介し、特に「The Autocar(1896年・イギリス)」の赤旗法撤廃時の赤インク記事や、日本の自動車初渡来の証拠となった「La France Automobile(1898年・フランス)」などの資料に興味を持っていただけた。また、日本の自動車雑誌の変遷についても紹介し、これからの紙雑誌の出版についても意見を交わした。 参加者からは「貴重な資料を丁寧に説明してもらえて良かった」などの声をいただき、貴重資料室の意義について理解をしめしていただけた。A班10:00~11:30B班13:30~15:00 クルマに興味を持つコアファンである「トはくらぶ」の会員に当館の活動を理解していただく場として「裏ツアー」を行っているが、今後もこのツアーをより多くの方にご参加いただけるように継続していく。車両整備室→車両収蔵庫→貴重資料室車両整備室→車両収蔵庫→貴重資料室見 学 者大人11名、学生1名大人10名、学生1名95(1) 車両整備室(2) 車両収蔵庫(3) 貴重資料室写真1 車両整備室写真2 車両収蔵庫写真3 貴重資料室2実施内容3実績4今後について
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