トヨタ博物館富士モータースポーツミュージアム 、ディアマンテ 実施日:2025年4月20日(日) 会場:愛・地球博記念公園(モリコロパーク)※参加会社:スズキ株式会社、ダイハツ工業株式会社、日産自動車株式会社、ホンダコレクションホール、 マツダ株式会社、三菱自動車工業株式会社 (50音順) 「クラシックカー・フェスティバル(以下CCF)」は、「日本におけるクルマ文化の醸成」を目的に、当館開館の翌年1990年より毎年実施している参加型のイベントである。一般公募による個人所有車両(製造後30年以上経過した国内外メーカー車両)による公道パレードや展示、当館所蔵車両による企画展示や走行披露など、クラシックカーに親しむ「場」を創出。クルマ文化の普及とトヨタおよび当館の認知向上、地域連携・貢献を図り、「クルマファンづくり」に重点をおいている。累計出場台数は延べ3,800台以上、累計来場者は推計延べ50万人以上を数え、本年で35回を迎えるCCFを、オーナー参加者だけでなく、老若男女が「リアル」に楽しめ、メーカー側もクルマファンと交流できるイベントとして企画した。 昨年2024年は世界自動車博物館会議(以下、WFFMM)の10月開催のため、CCFを中止としたが、愛知万博20周年記念事業の協力要請を受け、2025年4月に開催を決定。 今回の企画展示テーマは、「日本のクルマ文化の発展」とし、愛知万博のテーマ「技術と進歩」に合うとともに、WFFMMでつながった国内自動車メーカーとの連携を継続し、当館だけでなく自動車メーカー一体となって盛り上げていきたいとの狙いから、各社へ出展協力を依頼。6社※に参加いただけることになり、各社のヘリテージ活動の交流の場とすることを盛り込んだ。ポスターやチラシとなるキービジュアルは、CCFのロゴマークを中心に、参加6社の古い年代のカーバッジで囲むデザイン(図1)とした。(1) 企画展示テーマ「日本のクルマ文化の発展」 ①トヨタ博物館収蔵車両 走行披露・乗車体験 (4台) • トヨペットクラウンRS21(トヨタ AB型フェートンから変更)• パブリカ コンバーチブル、トヨタ 2000GT ロードスター、レクサス LFAスパイダー②国内自動車メーカー出展車両(9台)• ホンダ プレリュード • ニッサン スカイライン2000GT • マツダ ロードペーサーAP • 三菱 パジェロ、ランサーエボリューション • ダイハツ ハイゼットバン、シャレード デトマソ • スズキ アルト 公道パレード走行 走行披露 記念撮影83大石 典子(学芸・企画2グループ)Ⅵ:「愛車仲間づくり」1図1 チラシ1クラシックカー・フェスティバルの目的2今回の実施の考え方第35回 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル
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