トヨタ博物館富士モータースポーツミュージアム実施日:2025年11月21日(金)、22日(土) 場所:文化館1階ホール・TINY STUDIO体験コンテンツお湯で軟化する樹脂材料を使用しプレス加工~バリ取り~塗装~組み立てまでクルマづくりの工程をミニカー製作で体験。簡易なプログラムを使って自動で走るラジコンカーを製作。試走コースを用意しトライ&エラーでプログラムを修正しながら完走を目指す。幼児~ 小学生小学生小学生高学年150名/日150名/日20名/日 場所を問わずスマホやゲーム端末でゲームに興じる子供の姿を見ない日はない。懐古主義ではないが、筆者自身は子供のころはプラモデルづくりに没頭したクチで、バラバラのパーツを組み立て、色を塗り、だんだんとパッケージに書かれたカッコいいクルマやロボットに姿を変えていくのがものすごく楽しかったという記憶がある。現代におけるデジタルの重要性に疑念の余地はないが、一方で「自分の手でリアルなモノをつくる」ことの楽しさも大切なはずであり、モノづくりの楽しさに気づき、そしてクルマの魅力に触れる、そんな原体験を一人でも多くの子供に提供したいという想いから、本イベントの企画がスタートした。 企画の主旨に鑑み、11月21日(金)~27日(木)の「あいちウィーク・県民の日 学校ホリデー」の期間中で、豊田市やみよし市など多くの学校が休日となる11月21日(金)と22日(土)での開催とした。なおトヨタ博物館では、あいちウィークの主旨に賛同し、2023年からこの期間中は小学生入館無料としている。 コンテンツ提供および参加者へのサポートやレクチャーは、モノづくりイベントの実績があるトヨタ技術会に全面的にご協力いただいた。その中で今回は小学生でも無理なく体験でき、クルマに触れ、そしてモノづくりの楽しさを感じることができるコンテンツとして3種類を選定した。また一般来館者の目にも留まるよう文化館1階ホールのパーティションを取りはずしオープンな会場とした。参加枠75中川 豊(学芸・企画2グループ長)対 象(1) 開催時期(2) 体験コンテンツ写真1 タイヤ交換・ミニカーづくり会場写真2 自動運転プログラミング会場Ⅳ:「クルマ文化を知る」ー教育普及活動 5タイヤ交換TOYOTAの作業着を着用し整備士になりきってタイヤ交換。発泡スチロール製のタイヤをインパクトレンチを使って実車に取り付け。ミニカーづくり自動運転プログラミング1はじめに2イベント概要クルマに関わるモノづくり・お仕事体験
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