トヨタ博物館 年報2025
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トヨタ博物館富士モータースポーツミュージアム2025年7月30日(水)~ 8月29日(金)  場所:クルマ館2階・3階、文化館2階 当館では、毎日午前・午後にキャスト(案内スタッフ)による定刻ガイドツアーを実施しており、クルマ館およびクルマ文化資料室を順路に沿って巡りながら、自動車の歴史や見どころを紹介している。しかし、2025年の夏休み期間は特別企画として、学芸スタッフが各分野でのキャリアや知識を活かしたテーマを設定し、クルマ館(※一部文化館を含む)の展示を異なる切り口で楽しんでいただくことを目的とした「学芸スタッフツアー」を開催した。本ツアーは14時からの定刻ガイドツアーを切り替え、予約不要・参加費無料で、日替わりで実施した。 以下、担当者別にトークの内容を記載する。 担当はすべて学芸・企画1グループのスタッフで行い、得意なテーマを1つ設定し、期間中には担当者一人につき2~3回、約30~60分のツアーを実施した。場 所:クルマ館2階・3階担 当:谷中 耕平聴講者:8月11日(月) 25名、 8月22日(金) 25名、 8月26日(火) 8名 <内容> 19世紀末に蒸気、電気、ガソリンエンジンを動力とする自動車が生まれる中で、自動車を評価し、進化させる手段としてモータースポーツが始まり、紆余曲折ありながらも、今もなおモータースポーツは自動車を進化させる場となっている。モータースポーツ起点の技術が普段乗っている市販車にどのように使われ、モータースポーツが社会とどう関わってきたかを中心に解説した。場 所:クルマ館2階・3階担 当:岩澤 光一郎聴講者:8月6日(水) 9名、 8月12日(火) 15名、 8月21日(木) 16名■展示車でたどるモータースポーツの歴史(写真1~3)■100年前のエネルギー大変革とは? 100年前の電気自動車~現代の新エネルギー車まで~(写真4~6)67学芸・企画1グループ写真1写真2写真3Ⅳ:「クルマ文化を知る」ー教育普及活動 21企画の背景2実施内容学芸スタッフツアーの企画と開催について

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