123456トヨタ博物館富士モータースポーツミュージアム期間または実施日:2025年4月5日(土)~12月13日(土) 場所:文化館3階 クルマの図書室期 間青空クルマ図書室 ~晴れた日は外で読書はいかが~トヨタで働く人が選ぶ!『未来のクルマ屋へ-夢が動き出す本たち』絵本カバーでエコ袋づくりのりもの絵本のおはなし会自動車カタログ語り隊! 第4弾自動車カタログ語り隊 社内有志編#2タ イ ト ル 2024年11月にリニューアルオープンをした「クルマの図書室(以下、図書室)」は、当初よりコンセプトに「共感・交流」を掲げていた。そのひとつである「交流」については、図書室が主体となってイベントを企画し、クルマ文化を切り口にお客様との交流を生み出すことを目指している。 以下の表は、2025年度に開催したイベントの一覧である。 これらを大別すると、①原体験(のりもの絵本のおはなし会、青空クルマ図書室)、②次世代(未来のクルマ屋へ)、③深堀り(カタログ語り隊)に分けられ、それぞれの対象に合わせたイベントを企画・実施している。 5つのイベントの中でも、特に交流面で広がりのあったNo.2「トヨタで働く人が選ぶ!『未来のクルマ屋へ-夢が動き出す本たち』」と、お客様の反響も高かったNo.5「自動車カタログ語り隊!第4弾」について以下に紹介する。 このイベントは、豊田市中央図書館との共催で行い、またトヨタ自動車のインフォーマル団体に協力いただいた図書展示である。企画のきっかけとしては、豊田市中央図書館とはお互いが収蔵している自動車資料について情報交換等をしている経緯もあり、以前よりコラボ企画ができないかという話をしていた。そこに、別のイベントで交流のあったトヨタ自動車の主任職によるインフォーマル団体(以下、社内インフォーマル団体)の幹事に本件を提案したところ賛同いただき、三者での協力体制が決まった。 展示の目的としては、トヨタ自動車の社員が豊田市中央図書館および当図書室に来る学生向けに、クルマ屋を身近に感じてもらうとともに、将来の職業選択をする上でのヒントが与えられないかと考えた。また、豊田市中央図書館では元々キャリア教育に力を入れており、そのための図書展示も活発にしている。そのため、対象は小学生から大学生とし、時期は学生が多く図書館に訪れる夏休みを設定した。 社内インフォーマル団体のメンバーにはクルマ屋を代表し、自分たちが「クルマ屋を目指したきっかけ」になった図書を以下の4つのテーマで選書をお願いした。①「クルマに興味を持ったきっかけになった本」②「クルマの“仕事”に魅力や興味を持った本」③「クルマ屋になるために学生時代に読んでおくと良い本」④「クルマ屋になってから現在までに読んでよかった本」64小室 利恵(学芸・企画1グループ)(1) トヨタで働く人が選ぶ!『未来のクルマ屋へ-夢が動き出す本たち』Ⅳ:「クルマ文化を知る」ー教育普及活動 1No.2025年4月5日(土)7月21日(月)~9月30日(火)8月18日(月)~8月24日(日)10月26日(日)12月13日(土)2026年1月31日(土)1はじめに2イベント開催の目的と内容「クルマの図書室」イベントについて
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