トヨタ博物館富士モータースポーツミュージアム出展社トヨタ博物館4500GTGPCTA22セリカリフトバックJZA70スープラJZA80スープラA90スープラファイナルエディションGR展示車両「TOYOTA CLASSIC」の全体像の提示収集保存活動の例として4500GTを当時の資料と共に展示技能系人材の応用力を育成するためのレストア活動紹介セリカとモノづくりの心を理解しながら復刻した部品展示GRヘリテージパーツとパーツを用いてレストアしたスープラ(70スープラはGRガレージ富山新庄がレストア)の紹介GRオフィシャルグッズの販売内 容 社内の技能系の人材育成を担うGPCは、育成の一環として社内の人材を募集し、レストアを通した人材育成を行っている。今回GPCはレストアした初代セリカリフトバックの展示と、レストアの過程で開発・製作した部品及び人材育成の様子を展示した。また、GRはモータースポーツを起点としたもっといいクルマづくりを行っているが、クルマ好きを置いていかない活動の一環としてGRヘリテージパーツの開発・販売を行っており、それらパーツの展示とパーツを用いてGRガレージ富山新庄がレストアした初代(A70)、2代目(A80)スープラと、最新のA90スープラファイナルエディションを展示した。 トヨタ博物館はクルマ文化を伝える活動と愛車仲間づくりの場の提供を行っているが、トヨタ博物館/GPC/GRいずれもそれぞれ異なるミッションの組織である。トヨタ博物館はそれらの活動のまとめ役として「TOYOTA CLASSIC」の全体像を提示することと、トヨタ博物館の活動の一つである収集保存活動の象徴として、A80スープラなどのスポーツカーの開発につながり、主催者テーマの「Classic Meets Modern and Future」に合わせるかたちで、1989年の東京モーターショーに出展されたコンセプトカーである4500GTを出展した。 初日の4月11日(金)にはプレスカンファレンスが行われ、榊原館長が「クルマ文化に触れる場づくり」「ヘリテージカーの保存・継承」「技術とノウハウの継承」「ヘリテージパーツの開発・販売」など、グループ全体で進めていく活動を「TOYOTA CLASSIC」と総称して発展させていくことを発表した。<各社の出展車両と展示物>47写真2 トヨタ博物館の展示写真5 プレスカンファレンス写真3 トヨタ博物館の展示写真6 GPCの展示写真4 4500GTの資料写真7 GRの展示2出展内容
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