トヨタ博物館 年報2025
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トヨタ博物館富士モータースポーツミュージアム5. Plastic Model1970年~国産各社自動車 プラモデル【写真22、23、24】6. Car Radio・Tools【写真25、26、27】国産(松下電器)カーラジオ 各種工具類とレベルゲージ 3階トヨタ2000GTとスポーツ800の前の空間で、ソファーに腰かけてくつろぎながら車両を見ていただくことを目的として設置したが、纏まりが良いのか"撮影スポット"として、多くのお客様が写真を撮られて行かれる。 座ってくつろがれて行かれるお客様と、撮影のみされて行かれるお客様の割合は撮影される方のほうが多い。 壁に掛けた看板類を、一つひとつ写真を撮られるマニアの方も時々見受けられ、お客様それぞれの楽しみ方をされている様子がうかがえる。 お客様から「ガレージを持つことは、夢の様だね」「博物館はこんな貴重な物もたくさん持っているんだね」との声もいただけた。 ガレージはオーナーと共に進化していくものなので、博物館の収蔵品で趣味性の高い小物を、今後も定期的に入れ替えを行い、日頃お客様が見ることのない収蔵品もガレージ空間で見ていただく様にしていきたい。 クルマ趣味のお客様が、特別な時間を過ごせる空間造りを今後も提案し、"進化"と"深化"を表現していきたい。また、若いお客様へのクルマ趣味の形としてガレージライフの理解と、今後求められる形の模索も行っていきたい。■企画統括:鳥居 十和樹、堀部 和雄(学芸・企画1グループ) 展示品協力:藤井 麻希(学芸・企画1グループ) 制    作:株式会社 鈴木室内装飾42写真22 国産各社 プラモデル 1写真25 カーラジオ(松下電器製)写真23 国産各社 プラモデル 2写真26 各種工具類写真24 国産各社 プラモデル 3写真27 レベルゲージ類3お客様の反応4今後に向けて

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