トヨタ博物館富士モータースポーツミュージアム②リリース 3台ものリリーフカーを一堂に集めて展示するのは恐らく日本でも初めての試みであり、リリーフカーの成り立ちから製作者たちの思いも伝える展示のため、より多くの方に展示のことを知っていただきたいという担当者の思いから、各メディアへリリースを行った。その結果、多くのメディアから反応をいただき、取材対応をした。その結果は後述する。③チラシ製作 リリーフカー展示開始の前月に、開催中の企画展「What’s JDM」のチラシの第2弾が掲出されることになり、そのタイミングに合わせ告知をした。乗れる車両をアピールするため、後楽園リリーフカーの写真を使わせていただき、展示会をアピールした。④公式SNS(X 等)による情報発信 公式X、Instagram、Facebookを使い、開催前、開催中に告知を実施。実績は下記のとおりである。 1月24日の投稿では、阪神タイガースリリーフカーの前で、館長とスタッフが自前のユニフォームを着用した写真を掲載し、リリーフカー展示の楽しみ方を提案した。この投稿には想定以上のインプレッションがあり、当館からの提案に共感いただけたようである。 リリースの反響として、本展示および講演会は以下の媒体で紹介された。一般紙および業界紙の掲載により、展示の社会的意義や関心の高さがうかがえた。実際にこれらの媒体を見て当館に来られたお客様もいらっしゃった。日 付25.12.20X・Instagram・Facebook26.1.6X・Instagram・Facebook26.1.24X・Instagram・Facebook媒 体初開催!「リリーフカー」特別展示!「リリーフカー」デザイナー 永津直樹氏による講演会開催!「リリーフカー」展示は2/1(日)まで!タ イ ト ル34(2) メディア露出図1 展示会ポスター図3 12/20公式X図2 講演会ポスター図4 1/6公式X図5 1/24公式X
元のページ ../index.html#38