トヨタ博物館富士モータースポーツミュージアム■はい ■いいえ42%58%16%55%14%12%19%2%31%■男性 ■女性 ■無回答67%15%■初めて ■2回目■3~5回目 ■6回目以上 自由意見として下記のようなコメントが寄せられた。・JDMとは何かという疑問を博物館に来るまで分からなかったが、博物館に行って晴らすことができました!・JDMのような世界的に人気のある車両の展示は見ていて楽しかった。・日本車が海外で評価されていることを誇りに感じられました。・イチオシ日本車を記入展示するコーナーは、いろんな方の推しが見れて楽しめた。・今回のイベントは期間中に内容が変わるためまた来たいと思わせてくれる展開でとても良かったです。 概ね狙いどおりの感想をいただいており、意図が正しく伝わったものと考えている。 一方、車両後方が見づらい車両配置であることから、車両後方が見たかったというご意見が複数寄せられた。これについてはQRコードを読み込むことにより車両後方や室内、エンジンルームの写真が見れるよう解説パネルに表現して対応した。 キャスト(案内スタッフ)が日々来館者に接する中でも企画展に関するお声をたくさん頂戴した。企画展を目当てに来館される方も多く、チケット購入後すぐに企画展示室に向かわれる来館者も多数いらっしゃった。親子で来館もしくは三世代で来館される方も多く、車に実際に乗っていらっしゃった親世代と、アニメや映画で車を知った子世代が会話する様子がみられた。’80年代から‘90年代の日本車は日本のどの世代の皆さんにも、そして海外からご来館される方々にもなじみのある車両であることが認識できた。 今回筆者は初めて企画した企画展であったが、アンケートに寄せられた来館者からの声を拝見し、私たち企画者の思いが伝わる喜びを感じることができた。改善すべき点のご意見もいくつかいただいており、次回の企画展では改善策を織り込んで企画していきたい。本展示にあたりご協力くださった全ての方に改めて感謝申し上げます。■写真、資料提供All TOYOTA Fest(USA)、Auto World(Belgium)、Figaro Owners Club(UK)、Japanese Classic CarShow(USA)、Lane Motor Museum(USA)■展示空間制作株式会社乃村工藝社■展示車両協力Honda Collection Hall、株式会社SUBARU、スズキ株式会社、ダイハツ工業株式会社、日産自動車株式会社、日本自動車博物館、マツダ株式会社、三菱自動車工業株式会社201%10%9%17%18%21%24%図2 来場年代※1 株式会社SUBARU、UDトラックス株式会社、いすゞ自動車株式会社、カワサキモータース株式会社、スズキ株式会社、ダイハツ工業株式会社、トヨタ自動車株式会社、日産自動車株式会社、日野自動車株式会社、本田技研工業株式会社、マツダ株式会社、三菱自動車工業株式会社、三菱ふそうトラック・バス株式会社、ヤマハ発動機株式会社■10代以下 ■20代 ■30代■40代 ■50代 ■60代以上■無回答(2) 来館者の声図3 来館者性別図4 来館回数図5 企画展事前認知7おわりに
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