トヨタ博物館富士モータースポーツミュージアムいただいたうえで次のメイン空間の展示をご覧いただく展示構成とした。 メインの展示空間は(6)で述べた日本車人気の理由である、「技術力の高さ」、「デザインの良さ」に、「日本独自の軽自動車視点」を加え、3つの空間に分割し、展示車両もこの3つのカテゴリ別に展示した。 それぞれのテーマ名ごとに、テーマを象徴する漢字一文字をそれぞれ以下のように設定した。• 技術力の高さ…当時の最新技術(High performance) 「技」(技術の意)• デザイン…独自のデザイン(Unique design) 「唯」(唯一無二の意)• 軽自動車…小さな高性能(High-spec compact) 「凝」(小さな車体に高性能が凝縮されている意) 漢字を用いたのは来館者の約半数を占める海外からの来館者に漢字が人気であり、日本らしさを感じていただきたいという意図もある。 展示空間の壁面には’80年代から’90年代の車両のカタログから、それぞれのテーマに沿うページを選定してデザインした。今回展示に使用している車種を中心に選択しつつ、当時の雰囲気を感じられるその他の車種についても取り入れている。今回の展示にあたってはトヨタ自動車のほか、Honda Collection Hall、SUBARU、日産自動車、三菱自動車16(7) メイン展示空間(8) 展示空間装飾写真13 日本車人気理由解説パネル写真16 当時の最新技術ゾーン解説写真14 日本車人気理由アンケート詳細写真15 メイン展示空間写真17 独自デザインゾーン解説写真18 小さな高性能ゾーン解説
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