-トヨタ博物館富士モータースポーツミュージアム年度特記項目来館者数(人)10月6,08211月5,04812月4,8541月4,6552月3,6333月5,36112-3月小計18,50310-3月小計29,633年合計63,3602025年度耐久展(9/18~3/31)25年目標比(%)98881101119810210510010525/24年実績比来館者数(人)125100102989186941001162024年度欧州ラリー展(11/27~4/8)24/23年実績比4,8551335,0241094,7561734,7441724,0001606,25616719,75616829,63514854,7791332023年度来館者数(人)3,6374,6092,7422,7532,5063,74511,74619,99241,097 本企画展を通じて、既存の常設展示の枠組みを活かしつつ、機動的に企画展スペースを創出し、展示の効果を高める「動的なミュージアム」としての運営手法を確立した。• 成果:閑散期における安定的な集客に寄与し、教育普及と娯楽性の両立を確認できた。• 今後の課題:FMSF内のウエルカムセンター(現在を伝える場)と、FMM(歴史を伝える場)とのより強固な連携。①PR活動の完遂、および企画展のデジタルアーカイブ化など、発信内容のさらなる充実。②限られた人員体制での諸施策の効率化と最大化(特に、パンフレット類の充実、アンケートでの来館者の生の声のフィードバックなど)<期間中の来館者数データ>• 昨年、ラリージャパンに合わせ、欧州より6台ものラリーの名車を輸入、展示した期間(’24年12月~’25年3月)に対して、当該期間中の比較では6%減だが、耐久レース展の期間中(10月~3月)比較では、ほぼ同数の来館者数であり、数値面での目標を達成できた。■展示協力:株式会社 童夢、日産自動車株式会社、マツダ株式会社■参考文献:『童夢へ』幻冬舎(2009年)、『モーターファン別冊 モーターファン・イラストレーテッド』株式会社 三栄書房(2014年)、『童夢の奇跡』株式会社 童夢(2015年)、『日産ヘリテージコレクション』株式会社 芸文社(2016年)、「童夢から」林みのるホームページ(2024年)■製作協力:株式会社nasial1315総括と次年度への課題
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