トヨタ博物館 年報2025
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トヨタ博物館富士モータースポーツミュージアム• 付加価値の向上:常設展示車両にも、耐久レースにいわれのある車両は、企画展用のサブパネルを設置し、館内全体を「耐久レース」の文脈で再構成することで、展示の厚みを増した。• 解説パネルは、元カーマガジン編集長で、主にクラシックレーシングカーの造詣が深い、ライターの藤原よしおさんに作成を要請し、一貫した視点で「耐久レースを振り返る」視座を確保。 「学びと体験の深化」を目標に、車両単体の鑑賞に留まらない空間作りを徹底した。• 時代背景の再現: 車両と共に、当時の映像・画像資料、玩具等を展示。1980年当時の大きな課題であった、日米貿易摩擦等の社会的背景を交え、自動車産業の歩みを多角的に紹介。• ゾーニングの工夫: 常設展との差別化を図るため、「企画展 仕切りボード」や「車名のれん」を導入。• ホテルの営業に考慮し、設営のために休業しないという条件下で造作を進め、効果的な導線を実現した。129童夢 85C-Lトヨタ スープラ HV-R企画展 仕切りボード動力とエネルギー転換童夢 RL-81トヨタ TS050 HYBRID企画展 説明ル・マンに挑んだ日本車群ニッサン R85V車名のれん3展示デザイン・空間演出の工夫

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